バタフライの卓球シューズ比較|レゾライン3モデルの違いとサイズ選び

バタフライの卓球シューズ比較|レゾライン3モデルの違いとサイズ選び
目次

この記事の要約

バタフライの卓球シューズは、必要なサイズがあるモデルと色を探し、予算内の候補を試着する順で選ぶと迷いにくくなります。同じレゾラインでも、価格・サイズ展開・足を支える設計が異なります。予算を抑えるならユニゼス2、小さいサイズはビライト2のロイヤルブルー、30.0cmまでの大きいサイズはレバリスが候補になります。同じサイズ表記でも履き心地は異なるため、幅・甲の圧迫とかかとの浮きを試着で確かめてください。

この記事でわかること

バタフライの卓球シューズはサイズと予算から絞る

同じブランドでも足入れは異なる

買い替えでは、今の靴と同じサイズを注文したくなります。ただ、バタフライの公式サイズ案内は、同じサイズでも製品ごとにホールド感や履き心地が異なると説明しています。足の長さだけでなく幅や高さも考え、試し履きして購入することを勧めています。

最初に今使っているシューズの製品名・サイズをメモし、気になっている場所を整理してください。つま先が当たる、横が窮屈、かかとが浮くなど、具体的に伝えると試着で比べるポイントが決まります。

初めての卓球シューズなら、普段の靴のサイズを出発点にしつつ、それだけで注文を確定しないようにします。ブランドをまたいだ選び方は、卓球シューズの選び方と候補で確認できます。

予算は候補を絞る条件として使う

価格の高いモデルが、すべての人の足に合うわけではありません。予算内で必要なサイズがあるかを見てから、足を入れたときの圧迫感や収まりを確かめます。

候補が複数残ったら、商品名と色、試したサイズを記録しておきましょう。似た見た目や名前でも、別モデルの感想をそのまま当てはめないことが大切です。

レゾライン3モデルの公式仕様を比較する

用具店で汎用の室内用シューズ3足を見比べる女性

価格とサイズは2026年9月12日に確認したメーカー公式情報です。価格は税込の希望小売価格で、販売価格や店舗在庫とは区別してください。3モデル以外の候補は、バタフライのシューズ一覧でも確認できます。

モデル 税込の希望小売価格 色とサイズ展開 公式説明で確認できる設計
レゾライン ユニゼス2 7,150円 ネイビー・ホワイト:22.5〜28.0cm 入門向け、メッシュアッパー
レゾライン ビライト2 8,800円 ロイヤルブルー:19.0・20.0・21.0〜28.0cm。ホワイト・ブラック:22.5〜28.0cm 卓球用ラスト、厚みを加えたミッドソール、ビーシャンク
レゾライン レバリス 14,300円 フラッシュレッド・プラチナホワイト・ステルスブラック:22.5〜30.0cm 一体型シュータン、中足部を絞ったラスト、外付けヒールカウンター

ラストは靴を形作る足型、シュータンはひもの下で足の甲に当たる部分です。表の設計名だけで足幅や履き心地を決めつけず、実物を試すための手掛かりにしてください。

ユニゼス2|7,150円の入門向け候補

ユニゼス2の公式ページでは、グリップ・クッション・ホールドを備えた入門向けモデルとして案内されています。アッパーにはメッシュを使用しています。

今回の候補では希望小売価格が最も低く、初めての購入で予算を絞りたいときに比較できます。ネイビーとホワイトのサイズ展開は22.5〜28.0cmです。必要なサイズが範囲に入っているかを確かめ、試着できる店舗を探しましょう。

入門向けという表示も、誰にでも合う保証ではありません。足の横や甲が強く押されないか、ひもを結んだときの収まりを確認します。

ビライト2|色によって小さいサイズを選べる

ビライト2の公式ページでは、卓球用の足型、厚みを加えたミッドソール、ビーシャンクを案内しています。希望小売価格は8,800円です。

このモデルでとくに注意したいのが色別サイズです。ロイヤルブルーには19.0・20.0・21.0〜28.0cmの設定がありますが、ホワイトとブラックは22.5〜28.0cmです。「ビライト2なら小さいサイズがある」と商品名だけで注文しないでください。

子ども用を探す保護者は、本人の足に合うサイズと色が両方そろうかを確認します。小さいサイズの設定があることと、その店舗に在庫があることは別です。

レバリス|30.0cmまでの展開と足を支える構造

レバリスの公式ページでは、一体型シュータンや中足部を絞った足型、外付けヒールカウンターなどを案内しています。ヒールカウンターはかかと側を支える部分です。

希望小売価格は14,300円で、サイズは22.5〜30.0cmです。色はフラッシュレッド、プラチナホワイト、ステルスブラックから確認できます。大きいサイズを探していて、ほかの候補では設定が足りない場合も比較対象になります。

中足部を絞った設計が足に合うかは、試着で確かめてください。構造の説明から「幅広向け」「誰でもかかとが浮かない」と結論を出さないようにします。

小さいサイズはモデルと色をセットで確認する

ビライト2のロイヤルブルーは刻みに注意する

公式表記の19.0・20.0・21.0〜28.0cmは、19.0cmからすべて0.5cm刻みでそろうという意味ではありません。19.5cmや20.5cmも当然にあると思い込まず、商品ページのサイズ一覧を確認してください。

探している条件 確認する候補・項目
19.0cmまたは20.0cm ビライト2のロイヤルブルーの設定を確認
21.0〜22.0cm ビライト2のロイヤルブルーで希望サイズを確認
22.5〜28.0cm 3モデルの色と試着時の収まりを比較
28.0cmを超えるサイズ レバリスのサイズ設定を確認

表は公式のサイズ設定を探すための案内で、購入時の在庫を保証するものではありません。必要な色が欠品していても、合わないサイズへ変更して注文する前に、別店舗や別モデルを検討します。

試着や交換の条件を注文前に確認する

通販を利用する場合は、試着後の交換を受け付けるか、タグや箱をどう扱う必要があるかを販売店へ確認します。条件を確かめる前に体育館で使ってしまうと、購入後の対応を相談しにくくなるため、先に店舗の案内を読んでください。

旧モデルの在庫と現行モデルが並ぶ場合も、注文する正式名称を確認します。レビューの写真や色だけを手掛かりにせず、商品ページのモデル名・サイズ・色を最後に見直しましょう。

試着で幅・甲・かかとを確認する

用具店のベンチに座り両足に履いた室内用シューズを確認する女性

普段の靴下で両足を試す

試着には、卓球で使う靴下を用意すると普段の条件へ近づけられます。両足に履いてひもを結び、立った状態で足の収まりを確認してください。歩いたり構えたりしてよいかは、店舗のルールに従います。

確認する場所 試着で見ること
つま先 指が強く当たる場所がないか
足の横 押し付けられる感じがないか
甲 ひもを結んだときの圧迫感
かかと 歩いたときの浮きやずれ
動いたとき 許可された範囲で構え、違和感が出ないか

長さだけを大きくして窮屈さを解決しようとせず、幅や甲との相性も店員へ伝えます。気になる場所があるなら「何となく合わない」で終わらせず、その位置と動作を具体的に説明しましょう。

価格や選手の着用だけで決めない

好きなデザインや選手が使うモデルは、候補を探すきっかけになります。ただし、自分の足に合うかを判断する材料とは分けてください。価格が高い方へ替えれば違和感がなくなるとも限りません。

バタフライ内で合う候補が見つからない場合は、ミズノの卓球シューズ比較やアシックスの卓球シューズ選びも確認できます。ブランドを変える場合も、同じサイズ表記だけで履き心地を予測せず、改めて試着しましょう。

買い替えと手入れのチェック

ソール・かかと・縫い目の状態を見る

使用後は、靴底のすり減りや傷み、かかとの形、縫い目のほつれなどを確認します。履き心地が変わったと感じたら、どこが気になるかをメモして実物を販売店へ見せてください。

使用頻度や扱い方が異なるため、一律に何か月で買い替えるとは決めません。次回の購入に備えて、製品名・サイズ・気になった場所を残しておくと比較しやすくなります。

中敷とひもを外して洗い、日陰で乾かす

バタフライの公式の洗い方では、中敷とひもを外し、ブラシで汚れを落としてから水やぬるま湯で洗う流れを案内しています。十分にすすぎ、水分を拭き取り、風通しのよい日陰で乾かします。

個別の商品に取り扱い表示があれば、それも確認してください。次に履く前に乾き具合と各部の状態を確かめ、ひもや中敷を戻します。手入れの際に気づいた傷みも、次回の買い替え相談に役立ちます。

よくある質問

旧モデルと同じサイズを買ってよいですか?

現在のサイズは候補を探す出発点になりますが、同じ表記でも製品ごとに履き心地は異なります。幅・甲・かかとまで試着で確認してから決めましょう。

小さいサイズはどの色でも選べますか?

色によって異なります。ビライト2のロイヤルブルーは19.0・20.0・21.0〜28.0cm、ホワイトとブラックは22.5〜28.0cmの設定です。

高いモデルの方が足に合いますか?

価格だけで足との相性は決まりません。必要なサイズと予算で候補を絞り、試着時の収まりや違和感を基準に選んでください。

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