SUMMARY
この記事の要約
チャイナスマッシュ2026は10月7日15時50分時点で、男子シングルスの松島輝空と張本智和、女子シングルスの張本美和と早田ひながベスト16に残っています。女子ダブルスは張本美和/早田ひなと長﨑美柚/キム・ナヨンの2組がベスト8、混合ダブルスは松島輝空/張本美和がベスト8です。男子ダブルスの松島輝空/戸上隼輔は2回戦で敗れました。中国の王楚欽と林詩棟は欠場しています。
この記事でわかること
2026年10月7日15時50分時点の情報です
大会は10月11日まで続きます。日本勢の結果は、テレビ東京のライブスコアと日本卓球協会(JTTA)の大会ページで確定したものから毎日追記し、閉幕後は全5種目の最終結果にまとめ直します。
WTTチャイナスマッシュ2026は、WTTの最上位格付け「グランドスマッシュ」の大会で、中国・北京の首鋼園で10月11日まで開かれています(JTTAの表記は「2026 WTT中国スマッシュ」)。10月7日昼の男子シングルス2回戦で、松島輝空と張本智和がそろってベスト16に進みました。女子シングルスでは張本美和と早田ひなが前日までにベスト16を決め、今夜は大藤沙月・佐藤瞳・橋本帆乃香の2回戦と、松島・張本美和組の混合ダブルス準々決勝があります。日本勢の勝ち残りと次の相手、今日の試合の日本時間、種目別のスコアを、テレビ東京のスコアデータとJTTAの記録を突き合わせてまとめました。
チャイナスマッシュ2026の日本勢の結果|10月7日時点の勝ち残り
10月7日15時50分時点で、日本勢はシングルス7人とダブルス3組が勝ち残っています。男子シングルスは6人中2人、女子シングルスは6人中5人が残り、女子ダブルスは2組ともベスト8に入りました。
| 種目 |
選手・ペア |
現在の到達 |
次の試合 |
| 男子シングルス |
松島輝空 |
ベスト16 |
3回戦 郭冠宏(チャイニーズタイペイ) |
| 男子シングルス |
張本智和 |
ベスト16 |
3回戦 周啓豪と向鵬(ともに中国)の勝者 |
| 女子シングルス |
張本美和 |
ベスト16 |
3回戦 何卓佳(中国) |
| 女子シングルス |
早田ひな |
ベスト16 |
3回戦 申裕斌(韓国) |
| 女子シングルス |
大藤沙月 |
ベスト32 |
10月7日19:00 2回戦 キム・ナヨン(韓国) |
| 女子シングルス |
佐藤瞳 |
ベスト32 |
10月7日19:35 2回戦 劉子菱(中国) |
| 女子シングルス |
橋本帆乃香 |
ベスト32 |
10月7日20:10 2回戦 シャルロット・ルッツ(フランス) |
| 女子ダブルス |
張本美和/早田ひな |
ベスト8 |
準々決勝 ロイ・ミンイン/スー・リンチエン(シンガポール)と簡彤娟/李昱諄(チャイニーズタイペイ)の勝者 |
| 女子ダブルス |
長﨑美柚/キム・ナヨン(韓国) |
ベスト8 |
準々決勝 陳熠/李益恵(中国) |
| 混合ダブルス |
松島輝空/張本美和 |
ベスト8 |
10月7日21:55 準々決勝 黄友政/陳熠(中国) |
敗退したのは、男子シングルスの戸上隼輔・篠塚大登・吉村真晴(いずれも1回戦)と吉山僚一(予選1回戦)、女子シングルスの長﨑美柚(1回戦)、男子ダブルスの松島輝空/戸上隼輔(2回戦)です。長﨑は1回戦で早田との日本人対決になりました。
男女シングルスの3回戦(ベスト16)と男女ダブルスの準々決勝は、大会の日程では10月8日(木)に行われます。ただし、試合ごとの時刻は15時50分の時点でまだ発表されていません。
今日(10月7日)の日本勢の試合と日本時間
10月7日の昼の部では、男子シングルスの松島と張本智和、女子ダブルスの2組が勝ちました。男子ダブルスの松島・戸上組は、温瑞博・袁励岑組(中国)に最終ゲーム14-16で敗れています。夜の部に組まれた日本勢の試合は次の4つです。時刻はすべて日本時間で、テレビ東京のスコアデータにある開始予定時刻(協定世界時)に9時間を足して換算しています。
| 開始予定 |
種目・ラウンド |
日本勢 |
相手 |
| 19:00 |
女子シングルス2回戦 |
大藤沙月 |
キム・ナヨン(韓国) |
| 19:35 |
女子シングルス2回戦 |
佐藤瞳 |
劉子菱(中国) |
| 20:10 |
女子シングルス2回戦 |
橋本帆乃香 |
シャルロット・ルッツ(フランス) |
| 21:55 |
混合ダブルス準々決勝 |
松島輝空/張本美和 |
黄友政/陳熠(中国) |
開始時刻は前の試合の進み具合で遅れます
表の時刻は予定です。同じ台の前の試合がフルゲームになると、開始が後ろへずれます。見逃したくない試合は、少し前からライブスコアで進み具合を確かめてください。
同じ夜には、女子シングルス2回戦で孫穎莎(中国)がオラワン・パラナン(タイ)と20:10から、男子シングルス2回戦で周啓豪と向鵬(ともに中国)が21:55から対戦します。孫穎莎とオラワンの勝者は3回戦で橋本とルッツの勝者に当たり、周啓豪と向鵬の勝者は張本智和の3回戦の相手になります。
種目別の結果とスコア
スコアは日本選手側から見たゲームスコアで、日付は日本時間です。ラウンドはJTTAとテレビ東京の呼び方(1回戦・2回戦)に、何人が残る段階かを添えています。
男子シングルス|松島輝空・張本智和がベスト16
| 日付 |
ラウンド |
選手 |
結果 |
相手 |
ゲームスコア |
| 10/1 |
予選1回戦 |
吉山僚一 |
●0-3 |
アディティヤ・サリーン(オーストラリア) |
10-12、9-11、5-11 |
| 10/4 |
1回戦(ベスト64) |
戸上隼輔 |
●2-3 |
オ・ジュンソン(韓国) |
11-3、8-11、11-5、5-11、17-19 |
| 10/4 |
1回戦(ベスト64) |
篠塚大登 |
●0-3 |
ダリウス・モビラヌ(ルーマニア) |
4-11、8-11、4-11 |
| 10/4 |
1回戦(ベスト64) |
吉村真晴 |
●1-3 |
フェリックス・ルブラン(フランス) |
11-6、9-11、5-11、9-11 |
| 10/5 |
1回戦(ベスト64) |
張本智和 |
○3-2 |
ヨナタン・グロート(デンマーク) |
9-11、7-11、11-2、11-9、11-9 |
| 10/5 |
1回戦(ベスト64) |
松島輝空 |
○3-0 |
カナック・ジャー(アメリカ) |
13-11、11-5、13-11 |
| 10/7 |
2回戦(ベスト32) |
松島輝空 |
○3-0 |
フィン・ルー(オーストラリア) |
12-10、11-1、11-8 |
| 10/7 |
2回戦(ベスト32) |
張本智和 |
○3-2 |
パク・ガンヒョン(韓国) |
11-6、11-8、7-11、5-11、12-10 |
張本智和は2試合続けてフルゲームを勝ち切りました。1回戦は2ゲームを先に失ってから3ゲームを続けて取り、2回戦は2ゲームを先取した後に追いつかれ、最終ゲームを12-10で取っています。松島は2試合ともストレート勝ちですが、6ゲームのうち3ゲームがデュースでした。
戸上の1回戦は、最終ゲームが17-19という長いデュースでした。篠塚の相手のモビラヌは予選を勝ち上がった選手で、吉村の相手のルブランは第1シードです。
松島(第2シード)と張本智和(第3シード)は、トーナメント表の下半分の同じ山にいます。2人とも勝ち進むと、10月11日の準決勝で日本人同士の対戦になる組み合わせです。3回戦で松島と当たる郭冠宏は、2回戦で梁靖崑(中国)に3-1で勝って勝ち上がってきました。
女子シングルス|張本美和・早田ひながベスト16
| 日付 |
ラウンド |
選手 |
結果 |
相手 |
ゲームスコア |
| 10/4 |
1回戦(ベスト64) |
早田ひな |
○3-1 |
長﨑美柚(日本) |
11-5、11-5、4-11、11-2 |
| 10/4 |
1回戦(ベスト64) |
張本美和 |
○3-0 |
プリティカ・パバド(フランス) |
11-9、11-6、11-9 |
| 10/5 |
1回戦(ベスト64) |
佐藤瞳 |
○3-1 |
ジャン・モー(カナダ) |
8-11、11-8、12-10、12-10 |
| 10/5 |
1回戦(ベスト64) |
大藤沙月 |
○3-1 |
アドリアーナ・ディアス(プエルトリコ) |
11-1、11-3、8-11、12-10 |
| 10/5 |
1回戦(ベスト64) |
橋本帆乃香 |
○3-0 |
リリー・ジャン(アメリカ) |
11-5、11-5、11-5 |
| 10/6 |
2回戦(ベスト32) |
早田ひな |
○3-2 |
范姝涵(中国) |
11-13、12-10、11-8、5-11、11-6 |
| 10/6 |
2回戦(ベスト32) |
張本美和 |
○3-1 |
蘇籽童(中国香港) |
11-5、13-15、11-6、11-5 |
1回戦は、出場した日本選手6人のうち、早田との対戦になった長﨑を除く5人が勝ちました。佐藤は第3・第4ゲームをどちらも12-10で取り、早田は2回戦で予選から勝ち上がった范姝涵にフルゲームで勝っています。
張本美和(第3シード)と早田(第6シード)はトーナメント表の上半分の同じ山にいて、勝ち進むと準決勝で対戦する組み合わせです。大藤・佐藤・橋本は今夜の2回戦に勝つと、3回戦でそれぞれ陳幸同(中国)、ウィンター(ドイツ)、孫穎莎とオラワンの勝者と対戦します。
男子ダブルス|松島輝空・戸上隼輔は2回戦で敗退
| 日付 |
ラウンド |
ペア |
結果 |
相手 |
ゲームスコア |
| 10/5 |
1回戦 |
松島輝空/戸上隼輔 |
○3-1 |
マルコス・フレイタス/ティアゴ・アポローニャ(ポルトガル) |
7-11、11-6、11-7、11-5 |
| 10/7 |
2回戦(ベスト16) |
松島輝空/戸上隼輔 |
●2-3 |
温瑞博/袁励岑(中国) |
5-11、11-9、12-10、6-11、14-16 |
日本から出場したのは松島・戸上組の1組です。1回戦は第1ゲームを落とした後、3ゲームを続けて取りました。2回戦は中国の温瑞博・袁励岑組から第2・第3ゲームを取って2-1とリードしましたが、追いつかれ、最終ゲームを14-16のデュースで落としました。
女子ダブルス|2組がベスト8
| 日付 |
ラウンド |
ペア |
結果 |
相手 |
ゲームスコア |
| 10/7 |
2回戦(ベスト16) |
長﨑美柚/キム・ナヨン |
○3-1 |
アマンダ・モイランド/リリー・ジャン(アメリカ) |
11-3、9-11、15-13、15-13 |
| 10/7 |
2回戦(ベスト16) |
張本美和/早田ひな |
○3-0 |
シャルロット・ルッツ/プリティカ・パバド(フランス) |
11-8、11-3、11-4 |
2組とも1回戦は免除で、2回戦が初戦でした。張本美和・早田組は第1シードの位置に入っています。日本と韓国の選手が組む長﨑・キム組は、第3・第4ゲームをどちらも15-13の長いデュースで取りました。ダブルスのルールは卓球のダブルスのルールとコツで確認できます。
混合ダブルス|松島輝空・張本美和がベスト8
| 日付 |
ラウンド |
ペア |
結果 |
相手 |
ゲームスコア |
| 10/6 |
2回戦(ベスト16) |
松島輝空/張本美和 |
○3-1 |
陳顥樺(中国香港)/キム・ナヨン(韓国) |
15-17、11-6、12-10、11-4 |
松島・張本美和組は1回戦が免除で、2回戦が初戦でした。第1ゲームを15-17で落とした後、3ゲームを続けて取っています。今夜21:55からの準々決勝に勝つと、10月8日の準決勝で、申裕斌/林鐘勲(韓国)とアンデルス・リン(デンマーク)/アンナ・ハーシー(ウェールズ)の勝者と当たります。
日別の振り返り
新しい日付を上に置いています。
10月7日(水)
男子シングルス2回戦で、松島はフィン・ルーにストレート勝ちし、張本智和はパク・ガンヒョンとのフルゲームを12-10で制しました。男子ダブルスの松島・戸上組は、温瑞博・袁励岑組に最終ゲームを14-16と競り負け、2回戦敗退です。女子ダブルスは張本美和・早田組と長﨑・キム組がどちらも初戦に勝ち、ベスト8に入っています。夜は女子シングルス2回戦の3試合と、混合ダブルス準々決勝が組まれています。
10月6日(火)
女子シングルス2回戦で、早田が范姝涵にフルゲームで、張本美和が蘇籽童に3-1で勝ち、ともにベスト16に進みました。混合ダブルスの松島・張本美和組は初戦で第1ゲームを落としながら、3-1で勝っています。
10月5日(月)
シングルス1回戦の後半で、日本勢は5試合すべてに勝ちました。張本智和は2ゲームを先に失ってからの逆転、松島はストレート勝ちです。女子は佐藤・大藤・橋本が初戦を突破し、男子ダブルスの松島・戸上組も3-1で勝ちました。
10月4日(日)
本戦の初日です。男子シングルス1回戦では戸上が最終ゲームを17-19と競り負け、篠塚と吉村も初戦で姿を消しました。女子は早田と長﨑の日本人対決を早田が3-1で制し、張本美和はストレートで勝っています。
10月1日〜3日(予選)
予選から出場した吉山僚一は、予選1回戦でアディティヤ・サリーン(オーストラリア)に0-3で敗れました。
王楚欽・林詩棟が欠場、孫穎莎は出場
検索候補には「孫穎莎と王楚欽が棄権」という言葉が出てきますが、今大会で欠場したのは王楚欽と林詩棟(ともに中国)です。孫穎莎は出場して勝ち進んでいます。
テレビ東京の大会ページは、2人の欠場を次のように紹介しています。
男子は前回王者の王楚欽、アジア大会3冠の林詩棟が急きょ欠場
出典:WTT チャイナスマッシュ 2026:テレ東
北京日報(2026年9月30日)は、WTTが9月30日夜に公式チャネルで2人のけがによる欠場を発表し、空いた枠は予選のラッキールーザー(予選で敗れた選手の中から繰り上がる選手)で埋めると報じています。けがの詳しい状態は、本稿の時点で公式の発表原文を確認できていません。
孫穎莎は棄権していません
孫穎莎は女子シングルス1回戦(10月5日)で葉伊恬(チャイニーズタイペイ)に3-1で勝ち、10月7日20:10から2回戦に出場する予定です(10月7日15時50分時点)。テレビ東京の大会ページも「WTTで3ヶ月ぶり出場の孫穎莎」と紹介しています。
男子シングルスの第1シードはフェリックス・ルブラン(フランス)、女子シングルスは王曼昱(中国)が第1シード、孫穎莎が第2シードです。
松島輝空の世界1位はどうなる?張本智和の「奪還宣言」
10月5日発表(第41週)の男子シングルス世界ランキングで、松島輝空は1位(6,930点)、張本智和は3位(6,363点)です。前週1位の王楚欽は、2025年チャイナスマッシュのポイントが失効して4位に下がりました。テレ東卓球NEWSによると、19歳5カ月での1位は日本選手の史上最年少で、日本男子の1位は1980年の小野誠治以来です。
張本智和は1回戦の後、松島の1位を祝福しつつ、この大会で1位を取り返したいと話しました。テレ東卓球NEWSの見出しは「三日天下じゃないですけど、この大会まで」という言葉を伝えています。勝ち進めば準決勝で松島と当たることにも触れています。
グランドスマッシュで得られるランキングポイントは、国際卓球連盟の世界ランキング規程で次のように決まっています。
| 到達ラウンド |
シングルス |
ダブルス・混合ダブルス |
| 優勝 |
2,000 |
2,000 |
| 準優勝 |
1,400 |
1,400 |
| ベスト4 |
900 |
900 |
| ベスト8 |
580 |
580 |
| ベスト16 |
380 |
150 |
| ベスト32 |
100 |
10 |
| ベスト64 |
20 |
— |
ランキングのポイントは、有効期間1年のうち上位8つの成績を足したものです。古い成績の失効と入れ替えがあるため、「何回戦まで勝てば何位」と単純には決まりません。今大会の結果は、10月12日(月)以降の発表に反映される見込みです。仕組みと日本選手の最新の順位は、卓球の世界ランキングの見方にまとめています。
チャイナスマッシュ2026とは|大会概要と試合形式
会期・会場・5種目
| 項目 |
内容 |
| 大会名 |
WTTチャイナスマッシュ2026(2026 WTT中国スマッシュ) |
| 会期 |
2026年10月1日〜11日(10月1日〜3日が予選、4日から本戦) |
| 会場 |
首鋼園(中国・北京の石景山区) |
| 格付け |
WTTグランドスマッシュ(WTTの最上位大会) |
| 種目 |
男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの5種目 |
| 本戦の規模 |
シングルス64人、ダブルス・混合ダブルス24組 |
グランドスマッシュは、WTTが主催する年最大4大会の頂点の大会と位置づけられています。テレビ東京の紹介では、北京でのチャイナスマッシュは今年で3回目です。ダブルスと混合ダブルスは24組の争いで、上位8組は1回戦が免除されます。WTTの大会の格付けの違いは、卓球の国際大会の違いとWTTの大会の種類で比べられます。
何ゲーム先取?ラウンドで変わる試合形式
WTTの大会規程(WTT Series & Feeder Handbook 2026)では、試合の長さがラウンドと種目で変わります。
- シングルスの予選から3回戦(ベスト16)まで:5ゲームマッチ(3ゲーム先取)
- シングルスの準々決勝・準決勝・決勝:7ゲームマッチ(4ゲーム先取)
- ダブルス・混合ダブルス:決勝まですべて5ゲームマッチ(3ゲーム先取)
つまり、シングルスは準々決勝から4ゲーム先取に変わります。ゲーム数の決まり方は卓球は何ゲームで勝ち?、10-10からのデュースは卓球の細かいルールで確認できます。
残りの日程
| 日付 |
実施する主なラウンド |
| 10月8日(木) |
シングルス3回戦(ベスト16)、ダブルス準々決勝、混合ダブルス準決勝 |
| 10月9日(金) |
シングルス準々決勝、ダブルス準決勝、混合ダブルス決勝 |
| 10月10日(土) |
男子シングルス準々決勝、女子シングルス準決勝、男女ダブルス決勝 |
| 10月11日(日) |
男子シングルス準決勝・決勝、女子シングルス決勝 |
男子シングルス準々決勝は、10月9日と10日に分かれる可能性があります。試合ごとの時刻は、前日までに発表されたものから更新します。
日本代表のエントリー
日本からは男女6人ずつがシングルスに出場しています。世界ランキングは10月5日発表(第41週)の値で、卓球の日本代表の記事もあわせて参照してください。
| 種目 |
選手 |
所属 |
世界ランキング |
| 男子 |
松島輝空 |
個人 |
1位 |
| 男子 |
張本智和 |
トヨタ自動車 |
3位 |
| 男子 |
戸上隼輔 |
井村屋グループ |
13位 |
| 男子 |
篠塚大登 |
東都観光バス |
18位 |
| 男子 |
吉村真晴 |
SCOグループ |
— |
| 男子 |
吉山僚一 |
日本大学 |
— |
| 女子 |
張本美和 |
木下グループ |
3位 |
| 女子 |
早田ひな |
日本生命 |
6位 |
| 女子 |
大藤沙月 |
ミキハウス |
11位 |
| 女子 |
佐藤瞳 |
日本ペイントグループ |
13位 |
| 女子 |
橋本帆乃香 |
デンソー |
14位 |
| 女子 |
長﨑美柚 |
木下グループ |
18位 |
吉村と吉山の10月5日発表の順位は、本稿では確認していないため「—」としています。宇田幸矢は9月24日にエントリーを取り消し、同じ日に吉山が追加されて予選から出場しました。
ダブルスは、男子が松島輝空/戸上隼輔、女子が張本美和/早田ひなと長﨑美柚/キム・ナヨン(韓国)、混合が松島輝空/張本美和です。監督は男子が岸川聖也、女子が中澤鋭です。直前のアジア大会での成績はアジア大会2026卓球の結果、9月のWTT大会はWTTチャンピオンズマカオ2026の結果にまとめています。
テレビ放送・ネット配信
テレビ東京の放送予定によると、10月7日以降に残っている放送枠は次の1つです。
- BSテレ東:10月11日(日)深夜2時35分(10月12日の午前2時35分)
どの試合を放送するかは、公式ページにまだ表示されていません。放送時間は変更になる可能性があると案内されています。
ネット配信では、U-NEXTが日本人選手の注目試合を実況解説付きで独占ライブ配信しています。テレビ東京の卓球チャンネル(YouTube)は、配信の有無をチャンネル内で確認するよう案内しています。
結果の確認先
最新の結果を最も早く確かめるなら、テレビ東京のライブスコアが便利です。用途に合わせて、次の3つを使い分けてください。
スコアの数字が食い違ったときは
テレビ東京のスコアデータには「一時的な遅延や誤表記が生じる場合がございます」という注記があります。本稿は両方を突き合わせてスコアを載せ、JTTAにまだ掲載がない試合はテレビ東京のデータで確認しています。
よくある質問
Q. チャイナスマッシュ2026はいつ、どこで開催されていますか?
A. 2026年10月1日から11日まで、中国・北京の首鋼園で開かれています。10月1日〜3日が予選で、4日から本戦です。最終日の11日に男女シングルスの決勝があります。
Q. 孫穎莎と王楚欽は棄権したのですか?
A. 欠場したのは王楚欽と林詩棟で、孫穎莎は出場しています。2人はけがによる欠場と報じられています。孫穎莎は女子シングルス1回戦に勝ち、10月7日20:10から2回戦に出場する予定です(10月7日15時50分時点)。
Q. 試合は何ゲーム先取ですか?
A. シングルスは3回戦(ベスト16)までが3ゲーム先取、準々決勝からは4ゲーム先取です。ダブルスと混合ダブルスは、決勝まで3ゲーム先取で行われます。
Q. 日本時間で何時から試合がありますか?
A. 試合は日本時間の昼(12時台〜15時台)と夜(19時台〜22時台)に分かれています。各日の日本勢の試合時刻は、本文の「日本勢の試合と日本時間」の表にまとめています。翌日以降の時刻は、テレビ東京のライブスコアで確認してください。
Q. テレビやネットで見られますか?
A. U-NEXTが日本人選手の注目試合を独占ライブ配信しています。テレビでは、BSテレ東で10月11日(日)深夜2時35分からの放送枠が予定されています。